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ルーンファクトリー4(SP)のスキル上げのために表を自作した話(※ルーンファクトリー4SP合成アイテムリストExcel配布アリ)

 どうも、藤花詩空です。
 最近の藤花はTwitterの通り。ルーンファクトリー4SPに忙しい所です。
 そんな藤花、第一部完結で次は結婚だ、スキル上げだ!と張り切った結果……スキル順に料理・鍛冶・装飾・薬学のアイテムを並べたくて……何とExcelでアイテム表を自作しました(何がどうしてそうなった)!
 攻略本見ながらやっているんで当然アイテム関連情報は全て乗っているのですが……スキル順に並んでないし料理器具・武器種類・防具種類・薬品ジャンルで分かれているのでスキルレベル見ながらやっていくとなるとまぁ面倒臭い。それで料理・鍛冶・防具・薬品という大きい括りにし直して自作し、スキル順に並べてしまった訳です(その方が絶対面倒とか言ってはいけない)!

 作った表は住民の好物ページ・料理ページ・鍛冶ページ(鍛冶台で作るアイテム)・防具ページ(装飾台で作るアイテム)・薬品ページ(薬学台で作るアイテム)の5ページ。どれもスキル順に並んでいます。
 作成に必要アイテムは載せておりませんが、スキル順に並べたい方は宜しければ配布しますので使ってみて下さい。
 また料理器具別・武器種類別・防具種類別・薬品種別にも並べ替えを選んで頂くと出来ますので……有効活用して頂ければと思います。




以下は出来上がったExcel表になります。ダウンロード、アクセス許可で使用頂けます(※映っている1ページ目は住民の好物表、料理、鍛冶、防具、薬品の順でページが並んでいます)。



使用の注意点は
1点です。


当然の事ですが、自作発言はNGです

 以上のルールを守って頂けて、使用される場合は特に報告義務はございません。




 それでは本日の記事はこの辺で。藤花は全データ結婚に向けて頑張ります!
 皆さんも良いルーンファクトリーライフを!
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  1. 2021/01/31(日) 05:26:06|
  2. ファイル配布
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「ルーンファクトリー4」5

 どうも、藤花です。本日はルーンファクトリー4のゲーム日記、久々更新です!

 理由は幾つかありますが、まず1つ目は妹とルンファ5の話で盛り上がっていたら4の話になり、それから妹が久々にルーンファクトリー4SPの方(藤花のソフトを使用して)始めていたんですね。それを見ていたら懐かしくなって自分もやり始める事に。
 ストーリーは前記事で記したように一応クリアしていた段階。ただエピローグはまだでしたが、やる気は無く(絶対積む自信があるからというのは秘密)……。
 じゃあ結婚でもしようとなりました。

※以下多少のネタバレもありますのでご注意下さい

 しかしルンファ4の結婚系イベは条件が揃ってても運が無いと起きない。結果リセマラで粘りました。
 まず3データ目。ターゲットはディラス!
 その結果……!(※3DS直撮り注意)

ルーンファクトリー4(2)

ルーンファクトリー4(1)

 はい、何度目かのイベントリセマラで発生しました!
 このままストーリー進行し、それから……

ルーンファクトリー4(5)

 結婚出来ました!

ルーンファクトリー4(6)

 イライザもお祝いしてくれました。有難うな!!

 結婚イベの内容は絶対ディラスなら起こしそうな良くあるストーリーでしたな。
 端的に説明すると結婚準備をするディラスがそれを秘密にして主人公と気まずい感じになるやつ。
 守り人になった頃の記憶の戻ったディラスがその話を聞かせてくれるシーンもありました。あそこは感動的でしたね。ディラスと結婚したい人はあそこ、シャッターチャンスですよ!(3DSだと直撮りになりますが)
 因みに結婚タイミングは浮遊帝国城解放後。セルザが後ろで苦しみから少し解放されて寝ている頃。
 ディラスとの結婚ならセルザには居て欲しかった。それが理由です(浮遊帝国城のボスが嫌なのも理由になっているとか言えない)。
 ディラスと結婚出来るタイミングは本来第二部開始して直ぐ位ではあるんですけど……後ろで苦しみながら守り人の名前を呼んでいるセルザが見ていられなかったからここまで進めました。




 しかしディラスと結婚出来たのも束の間……悲劇が藤花を襲いました。
 今度はビシュナル君と結婚予定のメインデータをと思って進めていたのですが……何と。

 一番進んでいるそのデータが破損してるとか言われて消された!!

 唯一ゲームクリアまで行ってたのにショック……その日はもう寝込みましたよ!(リセマラとかしていたから罰が当たったんじゃ)

 しかしただでは終わらなかった藤花。翌日決めました。ルンファ4SPでデータお預かりして貰いながらやり直そう!!これが2つ目の理由です。
 セルザをメインヒロインにして、全員攻略ハーレム/逆ハーレムルートじゃあ!!

 そうして今現在どうにかこうにか男女データ1つ目で第1部クリア。調理器具もコンプした所です。
 男主人公の方は結婚するのに第一部までやっていれば何とかなりますからね、このまま結婚まで行きたい所です。ダブルベッドと婚約指輪……用意しないとですね。
 勿論メインヒロインのセルザをまず好感度10にしてから!そうしてヒロイン候補の好感度も9にしてまず付き合おう。その手前でデータ分けだ!
 そうと決まれば料理のスキル上げだ!!
 女主人公の方はセルザを好感度10にしてダグ以外9になった頃にダグ・ディラス以外と付き合う為にデータ分け。この2人のデータのみ第2部開始という感じですね。折角だからデータ分遊びますよ。もう一回浮遊帝国城実は嫌だけど

 しかし第1部完結まで行って、やっとゆっくり出来ますね(1年目春の月24日にクリアした人)
 ラフレシアが一番キツかった……今出来る最高峰の武器なのに本体に与えられるダメージ11とかでしたから。シャイン+奥義に料理回復で何とか乗り切りました。まぁ総力戦ですよね。封印にだけならなくて本当に良かった……頑張ったなぁ。
 それ以降はボスより雑魚のがよっぽど大変なのが第1部ですな。忘れてました。
 しかしSPになってはじまりの森は雑魚モンスターのエリア増えたのかな?と思いましたね。記憶違いでなければもう少し少なかったような?

 ま、それはともかく……最後に第一部クリア時のレベル・装備情報記載して終わりましょうか。ちょっとした攻略です(必要無いとか言わないで
 因みに町の住民との交流は話し掛けるのみでそんなに上げてもないんで省略。




主人公名 ソラ(女)/シヅル(男)
Lv46/45
姫/王子ランク 立派な姫/王子
武器    インビジブレード(デリリウム溶岩窟の一部はアクアソード)
帽子    冬のヘッドドレス
鎧      くさりかたびら
盾      カオスシールド
アクセサリ シルバーリング(デリリウム溶岩窟はルビーの指輪、それ以前はセルザのお守り) 
X装備   キュアオール
Y装備   ファイアーボール(デリリウム溶岩窟はシャイン) 

 こんな感じで攻略本の世話になりながら何とかやりきりました。インビジ石採掘もリセマラで乗り切ったので、カオスシールド作るのが一番大変だったかな……。スキルLvが何とか作れるレベルになっても主人公自身のレベルが足りないせいでRPが足りずに作れないという事もありまして……。
 しかしシルバーリング大活躍でしたね。これを身に付けていると光抵抗が上がるのでサルコファガスが赤ラインになってプリズム連発する時も恐れずに攻撃出来ました。何なら食らいながら奥義を叩き込む戦法が可能になったので本当に助けられました。
 まぁはじまりの森のサルコファガスの攻略自体はそこまで大変ではないですが。攻撃が当たらなければどうという事はありませんので基本逃げ回って攻撃避けて、標的から外れたタイミングで奥義を叩き込めば勝てます。その手前の右之・左之に至ってはそもそも動かない上に片方狙って奥義叩き込めば両方にダメージ行きますから……秒で終わりましたね。やっぱり1部で一番大変なのはラフレシアでした……。
 シャイン+奥義にRP回復戦法……あれ編み出せなかったら勝てなかったのでは?(これは攻略本に無かった自分で考えた攻略法でした)。何なら2、3回ラフレシアには負けています……。

 因みに今回のこれでルンファ一部4、5周目(妹手伝って進めたのを入れればもっと周回数上)。そういう訳で爆速攻略していたのですが……疲れますね。
 元々ヘタレなんでバトル得意じゃないし(攻略本見ながら何とかやる人)。
 どちらかというと藤花は住民の好感度を上げる方が好きな人間です。
 ただレオンさんが夏初めの生まれですから……それまでに何とかしたかった。

 とまぁ……そんな訳で。
 第1部終了したのでこれから結婚に向けて進めていきます。やっとライフゲーだ。嬉しい!
 多分次にルンファ4の記事を書く頃は……結婚系の話でしょうか。

 それでは今回はこの辺で!ルンファ4SP楽しいです。
 皆さんも是非やりましょう!!
  1. 2021/01/30(土) 01:04:47|
  2. 【ゲーム日記】ルーンファクトリー4
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あつ森楽し過ぎて島紹介カードを自作してしまった話(※あつ森島紹介カードテンプレPowerPoint版配布アリ)

 どうも、藤花詩空です。
 最近の藤花、Twitterをご存じの方は恐らくわかっていると思いますが、趣味に忙しい毎日を過ごしております。
 時期的に調子が安定していないというのに自分で忙しくする社畜根性は流石過ぎると自分に皮肉。

 そんな藤花、少し前に『あつまれ!どうぶつの森』の島評価が所持してる3島全て☆5になると快挙を成し遂げ(※但し島自体は汚い。しずえさん優しいガバガバ評価)
 妹の島から一時預かりだった住民もお返しして、好みの住民を懐かせて遊ぶ幸せなあつ森ライフをエンジョイ中。最近行ってないけど。

 そんな中、この大好きな住民達を紹介したいと急に思い立ち、あつ森履歴書or自己紹介カードテンプレートを探すも思ったようなものには当たらなかった為、色々と参考にしつつ自作してみる事に。どうして一々自分で自分を忙しくしたがるのか。




 そんなこんなで出来上がった島紹介カードテンプレートがこちら!!(PowerPointで作成しているファイルになります)




 ブログに上げるにはちょっと操作が必要になります故、参考画像はTwitterで確認して頂けると幸いです。藤花の所持する3島紹介を兼ねた見本も一緒に呟いています(リンクを開くと該当のツイートが表示されます)

 あつ森島紹介カード見本/ツイート

 御覧の通りTwitterでも出したんですけれど……まぁPowerPointの写真版なんで見にくい上使い辛い。
 そう考えた時、ブログで配布してみよう!と思った次第でございます。

 Twitterでも話しましたが、使用の注意点を挙げておきます


当然の事ですが、自作発言や過度な加工はNGです
どうぶつの森履歴書のテンプレートではなくあつまれどうぶつの森島紹介カードのテンプレートです。どうぶつの森履歴書として使うのは非推奨です。
・島紹介をしたい方向けに特化した作りとなっておりますので、通信の有無やフレンドの有無、どうぶつの森歴その他諸々履歴書的に必要そうな内容は敢えて排除して作成しています
・上記の事を踏まえ、Twitterでタグ付けする場合『#どう森履歴書』とタグ付けする事は辞めて下さい。
 タグ付けする場合の例:『#あつ森島紹介カード

 以上のルールを守って頂けて、使用される場合は特に報告義務はございません。して下さったら嬉しくて見に行くかも知れませんが。
 島や住民達を愛し、紹介したい方に使用して頂けたら……作成者も嬉しい限りです。




 それでは本日の記事はここまで、という事で。
 あつ森島紹介カードを作ってしまって配布したくなった藤花のお話でした。

 使用して下さる方……居るかな。居ないかも知れないけど。
 取り敢えず記事は置いておく事にします。



  1. 2020/09/27(日) 03:47:32|
  2. ファイル配布
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最近小説限定ホームページを作成しているので、没になった小説創作に関する年表でも

 どうも、藤花詩空です。
 最近藤花はとある小説企画に参加させて頂ける事となりまして、ここらで本気で小説限定のホームページを作成しようとし始めた次第でございます。
 色々調べた結果、やっぱりお世話になっているこのFC2のホームページ作成サービスでやってみようと思い、四苦八苦しつつ頑張っていたりします。

 PCに強い大学時代の友人と久々にLINEをした事もあり、彼の第三者視点のアドバイスを聞きながら何とかやっています。自分一人でやるには結構厳しい作業。本当に助かっております。

 長い戦いになりそうだけど

 その中で没予定となった作者自己紹介年表でも上げようかと思いまして、今回記事と致しました。
 言わば藤花の小説に関する歴史・自分史!(キモイとか言わないで
 藤花にとって小説創作がどれ程大きな意味を持っているのか……それは別記事で語っております。
 その時に触れた情報も多少ありますが、現在も含めた年表はこれが初出しとなりますね。

 あ、全く興味無い方はスルーどうぞ!頑張ったから見て欲しいだけなんで

 本来は表でしたが、表を写真として作ると恐らくものすっごい見にくいと思うんで、箇条書き纏めとしていきます。
 興味がある方は線を挟んだ先へどうぞ。




小六

・当時から読書好きだった藤花は同じく読書好きの親友との会話で互いに小説を書いてみようと話し、初めてオリジナル小説を紙媒体で書く。トリックも何もなっていない上、ファンタジー要素まである低レベルなミステリーだった
・少女漫画を読んでいた影響もあって国語の授業でノートに恋愛物のオリジナル小説を書くが、授業期間の関係もあって未完結で終了


中学

・ライトノベルを読むようになり、執筆のオリジナル小説でも影響を受ける。パソコン部だったのもあってWord文書で書くオリジナル小説のファンタジーが増加するが、WEB小説投稿サイトへの投稿公開はしていない
・小説を書くきっかけをくれた親友の影響で少年漫画も読むようになり、『夢小説投稿サイト』なるものを知ってある漫画の夢小説をWord文書で編集し、数多く投稿
・サイト投稿にはしなかったが、親友に見せる為だけにあるライトノベルの夢小説を紙媒体で書く
・夢小説投稿サイトでそれなりの評価を受け、調子に乗った結果夢小説のWEB小説投稿数を増やす。その後批判サイトを目にする


高校

・自身の夢小説の批判サイトは流石に消されていたが、見てしまったショックは抜けず、サイト上で知り合った友人との絶交を経てサイト上での活動を停止
・サイト上での活動停止後、時間を空けて夢小説を全て削除。そのサイトは卒業
・サイト卒業と同時にWEB小説投稿はしなくなり、リアルも忙しくなった結果小説活動においては高校の休み時間にメモ帳にオリジナルのファンタジーを執筆するだけになる


大学

・WEB小説サイトへのオリジナル小説投稿をきっかけに作家になれるという現象を知る事になる
・たまたま見たオリジナル小説投稿サイトのコンテスト作品募集記事にあった『作家デビューのチャンス』という文言に釣られ、再びWEB小説投稿にオリジナル小説にて復帰。とはいえ厳しい世界。そう簡単に作家になんてなれる筈は無く、コンテストは終了。しかしこのコンテストをきっかけにオリジナル小説をWEBサイトに投稿する楽しみを思い出す
・気に入った小説投稿サイトにそれとは別の作品を投稿。運良く運営からの投稿小説評価記事のネタにして貰う
・妹の誕生日記念等、非公開でありながら妹宛には夢小説も書くようになる


現在

・気に入ったWEB小説投稿サイトに数多くオリジナル小説を投稿。その後目立って評価を受けた経験は無いが、現在もWEB小説投稿は継続中
・オリジナル作品の夢小説版を中学~高校で使ってたサイトとは別の夢小説投稿サイトにて公開
・とあるコンテンツの夢小説や二次創作も上記サイトとは別の専門サイトにて投稿





 以上、藤花の小説年表でした。興味が無い方はすみませんでした!
 さて、記事も終わったし……ホームページ作成に戻ります(最初からそっちに集中しろ)。

 それでは皆様、また会う日まで!
  1. 2020/08/05(水) 00:52:04|
  2. 好きな物事(趣味語り)
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祝うたプリ10周年!プリンス様達との出会いの話

 過ぎし6月24日はうたプリ10周年だったそうですね。おめでとうございます!!




 10周年って凄い事ですよね。その時七海春歌ちゃんと付き合いだしたプリンス様達は付き合って10年になるという……。10年続くカップルなんてリアルではそう有り得ない話。まぁプリンス様達なら10年だろうが100年だろうが同じように愛を誓ってそうですけど。

 そんな10周年で昨夜のTwitterのトレンドも湧いていたのですが……

 『うたプリ10周年』と一緒にこんなトレンドが一瞬入っておりました。『#あなたのうたプリどこから』or『#あなたのうたプリはどこから』。

 これには原作者の上松さんもツイートしていた素晴らしさ。つい自分も語りたくなってしまいまして……語り過ぎましたね、ええ。
 前ツイフィール書いていた時から思っていたのですが、うたプリは140文字では語り尽くせない嵌り様になっている吾輩。もうこうなればここいらで語ってしまえ!と思った次第。そんな訳で好きな物事の記事を更新です《誰も見てないとか言わないの》。

 まぁ本当言うとハッシュタグの内容的に少しだけ……何なら一言で纏める所なんでしょうが、自分はこれ!って言える所が一つではなく、結局語り過ぎる事になってしまったので……それについて纏めていこうと思っております。
 大方元ツイに沿った内容になりますので、記事を書き終わったら元ツイは削除していこうかと思っております。




1.マジLOVE1000%

 まずうたプリの代名詞1000%は何時からか思い出せない位前から知ってはいました。恐らく妹に教えて貰った気がします。ただそれ位しか知りませんでした。1000%の動画を見たのも大分後で……2013年位かも知れません。
 当時有名コンテンツだったので、うたプリのタイトルとアイドル達が出てくる話だというのはわかっていたと思います。
 ただ自分的には乙女ゲームという概念も知らない時代。そんなに詳しく知っている訳でも無く、うたプリの原作もアニメだと思っていました。本当はゲームですが。

2.プリンス様達との初対面・仲間と進めていたイラスト集での出会い

 1000%を知るより前にうたプリのキャラと対面する機会はありました。初対面はネット上の仲間とイラスト集やっていた時なので……2012年~2013年の頃だったと思います。当時一緒にイラスト集をやっていたのが自分以外に三人居て、ゲストにうちの妹も入れて貰っていました。一人が翔ちゃん、一人がトキヤを描いていて……それが初めてキャラを見た時でしょうか。
 最初に見たのが翔ちゃんだったので、彼がうたプリの主人公だと思っていました。最もアイドルらしいキャラだと思ったので。
 トキヤは何時からかうたプリで一番人気なキャラだと理解していて(コンテンツ検索で一番見たのが多分そう思った要因)、メインヒーローだと思っていました(アニメ一期の扱い的にはあながち間違いでもない気がしますが)。

 それから翔ちゃんを描いていた子に林ちゃんと春ちゃんを自分がリクエストされ、その時に多少うたプリについて教えて貰ったのだと思います。ネットでキャラ名検索描けて、模写したか……リクエストしてくれた子が画像を出してくれたと思います。
 ただ男の娘という概念も知らない時代。林ちゃんは普通に女性だと思っていました(Twitterで以前上げた画像も完全に女性だと思い込んでいた為、女体になっています。見えない可能性もありますが)。

3.マジLOVE1000%の空耳動画との出会い


 プリンス様達との初対面から暫くして妹と一緒に空耳で有名になっていた1000%の動画が上がっていたのを視聴しました(本当は通報案件でしょうが)。これが二回目の出会いでしょうか。この頃はニコ動にハマっていて、何かの弾みで動画を視聴したのだと思います。
 これによって1000%がネタ的に愛されているという事を理解しました。音也君が正確な主人公という事を知ったのもこの頃だと思います。トキヤさん格好良い!と思っていたのも覚えています。乙女ゲームの概念は相変わらず知らなかったのでトキヤ≠メインヒーローだとは相変わらずわかっていませんでした。本当は全てのプリンス様達がそれぞれのルートのメインヒーローですよね。
 この動画視聴で完全に『ST☆RISH』の存在を知りました。『ST☆RISH』とはこれが初対面になりますね。最初に言った予想だと……2013年位の出来事でしょうか。
 ただコンテンツについては本当に全然知らなかったもので、ネタの一つ『先輩全裸』もわかりませんでした。先輩方は存在さえ知らなかったので。この頃の自分が今の自分を見たら驚くでしょうね。それともやっぱりか……と納得するか。
 とはいえそこまでハマった訳でも無く、リピート視聴する事も一切無く(完全にハマった未来でネタを熟知した状態でもう一度再生する事になりますが)、何時の間にか自分の記憶から『うたプリ』は忘れ去られる事になります。
 当時はアニメを簡単に見れる程行動範囲が広くなく(アニメ不毛地帯なのでリアタイは諦めた方が良いです)、ゲームをやる程金銭的余裕も無く……というかそもそもうたプリがゲームだという事さえ知りませんでした。まだうたプリ=アニメ原作だと思っていた時代です。
 つまりうたプリに触れられるような状況では無かったんですね。学校も忙しかったですし。
 今もその気はありますが……深く狭く嵌るオタクだったというのも忘れ去った理由の一つだと思います。
 又オタク的な守備範囲も今程広くなく、二次元であってもアイドルには興味がありませんでした。
 更に今よりも漫画に比重を置いていたオタクだったというのも理由の一つでしょう。

4.『シャニライ』との出会いとコンテンツを楽しむ上で当たった壁(=大きなきっかけ)


 完全に『うたプリ』に嵌ったのはPSPゲームのプレイ記録によると2018年3月。
 少し前に『うたプリ』と三回目の出会いを果たし、これが嵌る大きなきっかけになったと思います。

 当時自分の中では2014年からずっと続いているブームがあって、それがスマホ音ゲーでした。スクフェスやデレステを初め、様々な物に手を出していました。
 そんな中で『シャニライ』と出会う事になります。
 とはいえ『うたプリ』の知識は二回目の出会い以前に比べて毛が生えた程度。『うたプリ』の主役は『ST☆RISH』でその名前を一部だけ知っている……その程度です。
 どのゲーム媒体で出ているかさえ知りませんでしたし、その知識を必要とさえもしていませんでした。

 そんな中で始めた『シャニライ』。まぁ最初はとても困りました。

 最初に当たった壁は「ホームのキャラを選ばないといけないのに誰がどんなキャラかわからない」。
 結局ローディング画面のプロフィールを一生懸命読んで最初にホーム画面に来たのはなっちゃんでした。

 その次に当たった壁。これが今後うたプリに嵌るのに大きな意味を成します。
 それは「選べるURチケット配布。だけどキャラがわからなくて推しキャラも完全に決まってないから使うに使えない」。
 シャニライに入った頃、リリースキャンペーンによるチケット配布があったのですが……取り敢えずフィーリングでなっちゃんを選んだ自分。まだ彼が推しとも言い切れない状態でした(今は上位推しですが)。
 結局チケット使用は見送り。こうなった時、漸く「このままではいけない」と思いました。オタクのプライド的に宙ぶらりんな状態でコンテンツを楽しむのはいけない。そうして自分はやっと『うたプリ』をもっと知るように動く事を決めました。この頃は行動範囲も広まり金銭的余裕も出てきた頃。タイミング的にもピッタリだったんです。

5.『うたプリ』本家ゲームプレイまでの流れ&シャニライで推しURを選ぶまで

 『うたプリ』を知る為に自分は能動的に動くようになりました。ネットで調べ、本家がPSP用に出ていた乙女ゲームだと知ったのはそれからすぐの事でした。この頃は既に乙女ゲームの概念を知っており、スマホアプリでやった経験もありました。
 たまたま近くにブックオフがあり、PSP用ソフトで売られていた『repeat』、『AmazingArea』、『debut』、『AllStar』をまず揃えました。ただ『SweetSerenade』、『AllStarAfterSecret』は売られておらず、後程知って入手しました。

 プレイ記録によると2018年3月からプレイをし始めたようです。
 昨夜Twitterで纏めたんですが……記憶関係なくプレイ順を並べると順番は前後していますね。
 全ルートを連続プレイしていたという訳ではなく、リアルの忙しさによって複数回に分けてルートプレイをしています。
 いつか上げたいと思っていたプレイ記録と感想を本記事と一緒に上げようと思っていたのですが、長くなり過ぎた為、別日に別記事にして上げようと思います。

 ゲームをプレイした結果、まだ決め手に欠けてはいたものの、一回目に推したのは音也君でした。シャニライホームにも一時期居ました。しかし先輩方の存在も知り、ルートを全て終える頃、推しは嶺二に決まっていました。

 それからシャニライの推しURガチャは結局嶺二を選びました。

6.『うたプリ』に嵌ってからの話

 推しも決まって完全に『うたプリ』に嵌った自分。その後皆のソロCDを今更全て集めるというとんでもない収集癖を発動しました。それから曲もしっかり聴くようになり、良曲に数多く出会えた今……『うたプリ』は自分の中で無くてはならない存在までになりました。
 Twitterでも似たような事を言っている方がいらっしゃいましたが、大げさでは無く、このコンテンツに出会えなかった世界線の自分は今でも鬱病休職をしていたか……もうこの世に居なかったかも知れない……そんなように思います。
 『うたプリ』は間違いなく自分を救ってくれた物の一つです。




 そんな『うたプリ』と出会わせてくれたこの世界に感謝します。

 10周年本当におめでとうございます!





 以上、うたプリ10thYearに喜んだオタクの戯言ブログ記事でした。
 次記事では本家ゲームのプレイ記録を記憶と共に記事にして、キャラについてももっと語っていきたいと思っています。

 それでは皆様、また会う日まで!
  1. 2020/06/25(木) 04:27:40|
  2. 好きな物事(趣味語り)
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